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業務紹介

01.看護師

主な業務内容
訪問看護師は主に健康状態の観察と助言や日常生活の介助などかかりつけ医の指示のもと、その方に必要な看護を住み慣れた在宅で提供するサービスです。
看取り難民30万人になるという時代に在宅でご家族との絆を深めながら、それぞれの最期の迎え方を支援します。また服薬確認をはじめ、在宅でのリハビリテーション、清潔ケアなど日常生活援助から、点滴管理、吸引、呼吸器管理など医療行為まで多岐に渡り支援します。
在宅医療の主役として利用者様に必要なサービスや援助を共に考え実現する仕事です。
特に訪問看護は「看護師」の原点の仕事とも言われすべての看護技術、アセスメントが集約されています。
看護師の他に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネジャーが在籍しています。職種に関わらずにチームを組んでおり、互いに連携し支え合いながらサービスを提供しています。

業務内容

健康チェック

血圧や体温、脈拍などのバイタルサイン測定・症状の観察・排泄状況の確認・日常生活動作の確認・食事や飲水状況の確認・健康指導

医療処置

床ずれ処置・血糖測定・ストマ―管理・浣腸・摘便・経管栄養・ろう孔管理・痰の吸引・気管カニューレ管理・薬剤やスチームの吸入 ・永久気管孔管理・導尿・各種カテーテル管理・人工呼吸器管理・点滴・IVH管理・注射・在宅酸素療法・採血など

日常生活の支援

内服薬管理・移乗介助・移動介助・療養環境の整備・生活リズムの調整・身なりを整える介助・日常生活の介助(入浴、排泄、食事、更衣など)・療養、介護指導・精神的ケア

リハビリテーション

日常生活動作の訓練(入浴、排泄、食事、更衣など)・歩行訓練・拘縮予防や機能の回復

ターミナルケア

看取り体制への相談、助言・本人、家族への精神的支援・苦痛緩和

記録・報告業務

記録業務は、「訪問看護記録書Ⅰ.Ⅱ」や「訪問看護報告書」、「訪問看護計画書」などがあります。「訪問看護記録書Ⅱ」は日々の訪問後に作成します。「訪問看護報告書」は毎月月末に作成し、医師やケアマネジャーに提出します。緊急の報告は、訪問中や訪問の合間などに適宜行っています。

主な対象疾患

循環器疾患・脳血管疾患・認知症・筋骨格、運動器疾患・悪性新生物・神経難病・呼吸器疾患・内分泌疾患・精神疾患・その他

1日の流れ

【補足】
・移動は地域に合わせて電動自転車やバイク、自動車を使用しており、移動所要時間は約20~30分になるように調整しております。
・サービス提供時間は基本的に30分~1時間です。利用者様の状況によっては1時間以上の場合もあります。
・訪問する時間によっては、直行や直帰する場合もあります。

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