2018.07.21 |
こんにちは!
訪問看護ステーション リカバリーです。
リカバリーで働くスタッフのことを知ってもらうべく始めたスタッフ紹介。
第2回目は看護師の水田さんです!
訪問看護に興味を持ったのは、臨床4~5年目の時でした。
私が思い描いていた看護師像に一番近いと思ったのがキッカケです。
それまでは病院での多病の業務に追われ、なかなか患者さんとゆっくり接する時間がありませんでした。
よく看護師同士の会話で、「看護学生の頃は、1人の患者さんにしっかり時間をかけることができて楽しかった。」という話を聞くことがあります。
訪問看護には、これに似た魅力があると思いました。
もちろん在宅看護ならではの大変さもあります。しかし、ベッドサイドに座ってゆっくり話を聞いたり、爪を切りながら身の上話を聞いたりなど、病院での勤務ではやりたくても出来なかったことを、楽しみながら日々行なっています。
しかし、私も最初に在宅看護の道に進む時にはとても心配でした。
「一人で訪問するのに、自分の知識や技術は足りないのでは無いか。」「利用者さんやご家族と良好な関係が築けるか」
そんな時に当社の説明を受けました。
リカバリーでは同世代のスタッフも多く在籍し、日々お互いを助け合い、刺激し合いながら成長できる環境があると感じました。
また訪問先でも、困ったことがあればすぐに他スタッフへ助言やヘルプを求められる体制があり、当初抱いていた不安が軽減しました。
今では、さまざまな職種のスタッフとともに協力し、1件1件を楽しく訪問しています。
脳血管疾患の後遺症があり、自宅で寝たきりとなってしまったご利用者様です。
デイサービスなどは利用していますが、ほとんどご家族が介護をされている方。
毎週、排泄ケアや整容をしたり、ご家族の質問などに答えていました。私としては当たり前のことしか行なっていなかったのですが、ある日ご家族から「水田さんが来てくれると、本当に安心します。おばあちゃんも、水田さんが来るときは元気になります。これからもよろしくお願いします。」と言っていただきました。
本当に看護師をやっていて良かったと思った瞬間です。