2019.04.5 |
3月29日、リカバリーでは2018年度決算説明会を従業員向けに開催いたしました。
決算説明会は“会社の方針をもっと詳しく知りたい”という従業員の声を受け、昨年から実施し、今回で2回目となります。
都内の拠点に属する従業員には本社に来社をしてもらい、遠方のステーションでは、ライブ配信の動画を閲覧してもらっています。
経営管理部長の柴田さんからは、2018年度の決算について説明がありました。
2018年度の決算で黒字を出すことができ、安定した経営基盤を築けてきているとコメント。
続き、大河原社長から今期の目標の発表がありました。
昨年度に掲げた目標、アクションプランの達成の度合いについて、至らなかった点も振り返りつつ、新たな取り組みとして、①新規出店、②採用力の強化、③各ユニット内のミーティング時間の一層の確保を挙げました。
そして、本年度は新たにユニット紹介の時間を設けました!
スタートは財務経理ユニット。
リカバリーでは、8名体制で全拠点の経理・レセプトの業務を担っています。
人事総務は4名体制で現場を手広くサポートしていることを紹介。
新宿Aユニットは日々定例ミーティングを行い、従業員同士が「和気あいあい」過ごせる環境と紹介してくれました。
新宿Bユニットは、チームの半数が今年入社4年目に入ったことを報告。リーダーからはクルー一人ひとりに感謝の気持ちを述べました。
STユニットは新宿エリアで唯一常勤STが3名も在籍するのがリカバリーであり、今後はサービスエリア拡大について意気込みを述べました。
杉並ユニットは“皆明るくタフで体調を崩さない人が多い”と紹介しつつ、これからも互いに助け合いをしながら働きやすい環境を作りたいとコメント。
東村山ユニットは、職種の強みを活かし壁を超えて利用者様のことを話し合っていけるチームづくりや自費サービスの展開も目指していると紹介しました。
静岡ユニットは子育て中の従業員が多数在籍しているため、ワークライフバランスがとれた職場と紹介。今後は看護職の採用を強化したいと抱負を述べました。
兵庫ユニットは“子育て中のママナースが働いていけるよう力になりたい”という思いと、競合が多い西宮地域で安定的に新規依頼をいただけていることを紹介。
高知ユニットは各々が”利用者目線のサービスを”という心がけを持っていると紹介し今後も本社に向け運営提案をしていけるような発信力を持ちたいとコメントしました。
福岡ユニットは、開設1年でリカバリー福岡の名前が広まりつつあること、リーダーとして、クルーが日々楽しく前向きに、納得して働ける環境構築を大切にしているとコメントしました。
沖縄ユニットは離島訪問や訪問先で見る美しい風景、筋トレ好きな男性スタッフの日常紹介で皆の笑いを誘いました。
どのチームも、個性があふれるプレゼンで笑いあり、感動有りでした。
その後は表彰式。
表彰項目は「年間最多訪問件数賞(年間通して最も訪問件数が多かったチーム)」「年間最高稼働率賞(年間通して1人あたりの訪問件数が多かったチーム)」「リファーラル賞(社員紹介が多かったチーム)」の3つ。
今年の年間最多訪問件数賞は新宿Aチーム、
年間最高稼働率賞に新宿Bチーム、
リファーラル賞には東村山チームが輝きました。
大河原社長の閉会の言葉では「リカバリーは、リーダーのクルーへの思いやりは深く、そしてクルーはその思いやりを受け利用者様を大切にしてくれていると感じる」とコメント。今後も従業員と共に働きやすい会社づくりを目指し、今年掲げた目標を達成していきたいと意気込みを新たにし、2018年度の決算説明会は幕を下ろしました。
リカバリーは本年度も、新規出店を進め、地域に「もうひとりの温かい家族のような存在」として、サービスを拡大していけるよう、邁進して参ります。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします!